プロフィール

発明者経歴

氏名 鈴木利昭(1950年4月26日生まれ)68歳

1969年 陸上自衛隊第一空挺団後、1988年まで宮城県にて農業に従事。

1988年 農業用炭の製造のため炭素化装置開発に着手。

1992年 廃タイヤ用炭素化処理方式開発。

1994年 連続型炭素化装置開発。

1996年 ダイオキシン低減型連続炭素化装置開発。

      大阪府立大学と共同シンポジウム「資源リサイクル型環境エネルギーシステ   ム」開催。

1998年 大阪大学大学院、高温学会誌から論文発表。

      「廃棄物炭素化装置によるダイオキシン制御システム」

1998年 日本公共投資機構(株)設立。(資本2.6億円)

      炭素化物を利用したコンクリートブロックを開発。

1999年 第一号商用装置販売(廃コンデンサー処理用・宮城県登米郡)

2001年 東京工業会にて「ダイオキシン低減方式」講演。

2002年  NPO 日本環境浄化協会理事に就任。

2003年 特定目的会社日本公共投資機構設立。

       静岡県富士市にて試験運転を開始。(日量20t規模・8ヶ月間)

2006年 世界環境会議でパネル展示(マレーシア JETROの要請)

2010年 工業用炭素製造に関する特許申請。

2012年 ・特許申請「放射性廃棄物の除染方式とその除染装置システム」

     ・イオン化金属開発者理学博士鈴木康夫氏と顧問契約

     ・セシウム除去について原子炉工学研究所長有富正憲氏と共同開発契約締結。     

     ・原子力情報センター(株)と業務提携。

2016年  ジェイ・イー・イー 株式会社代表取締役就任 。